野球肘とは?成長期に多い肘の痛みと原因・予防法

2025年8月20日未分類

野球肘とは?成長期に多い肘の痛みと原因・予防法

こんなお悩みありませんか?

  • ボールを投げると肘が痛む

  • 投げ終わった後にズキズキする

  • 肘が曲がらない・伸ばせない

その症状、もしかすると「野球肘」かもしれません。
特に成長期のお子さんに多く見られるため、早めの対応が大切です。

野球肘とは?

野球肘とは 成長期(10〜16歳)に多いスポーツ障害 で、投球動作を繰り返すことで肘に負担がかかり、炎症や損傷が起きる状態をいいます。

主な症状

  • 投球時や投げ終わった後に肘が痛む

  • 肘がしっかり曲がらない・伸ばせない

  • ボールを投げると違和感がある

野球肘の原因

  • 繰り返しの投球動作による 使いすぎ(オーバーユース)

  • 成長期で骨や関節がまだ弱いこと

  • 無理なフォームや過度な練習量

野球肘のタイプと特徴

内側型

  • 骨・靭帯・筋肉・神経に強いストレス

  • 投げる動作の繰り返しで損傷が起こる

外側型

  • 投球時に骨同士がぶつかる

  • 「関節ねずみ(遊離体)」など重症化しやすい

  • 放置すると手術が必要になることも

後方型

  • 投げ終わり(フォロースルー)で筋肉が強く引っ張られ、骨に負担

  • 骨の損傷が起きやすい

放置するとどうなる?

野球肘を放っておくと…

  • 慢性的な痛みが続く

  • 骨の変形や壊死が起きる

  • 野球を続けられなくなる

成長期のケガは進行が早いため、早めに専門機関へ相談しましょう。

セルフケア・予防方法

ストレッチ

  • 投球前後に肩・肘・手首のストレッチ

  • 腕を大きく回す運動で血流を良くする

生活習慣

  • 投げすぎを防ぐ(1日の投球数を守る)

  • 練習後はアイシングで炎症を抑える

  • 睡眠・栄養をしっかりとる

保護者の方への注意点

  • 「肘が痛い」と子どもが言ったらすぐに休ませる

  • 痛みが続く場合は練習を控える

  • 無理をすると将来的に投球ができなくなる可能性あり

整骨院でできること

たけざわ整骨院では、野球肘のケアを行っています。

  • 痛みの早期改善を目指す施術

  • 投球フォームや体の使い方のアドバイス

  • 再発を防ぐためのセルフケア指導

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まとめ

野球肘は「投げすぎ」によって起きやすい成長期のケガです。
放置すると重症化して野球ができなくなることもあります。

💡「もしかして野球肘かも?」と思ったら、早めに当院へご相談ください。

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